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整地作業まで含めたトータルプランで、解体費用を賢く節約する方法

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整地作業まで含めたトータルプランで、解体費用を賢く節約する方法

整地作業まで含めたトータルプランで、解体費用を賢く節約する方法

2026/01/30

こんにちは。
今回は、解体工事後の整地と仕上げの大切さについて、やさしくまとめてみました。
建物を壊したあとの土地は、見た目以上に手間がかかるもの。
地面を平らにしたり、水が溜まらないように整えたりと、次の工事が気持ちよく進むための“土台づくり”がとても大切です。
この記事では、整地の流れや仕上げの種類、気をつけたいポイントを分かりやすく紹介しています。
これから解体を考えている方の参考になれば嬉しいです。

1. 解体後の整地とは?目的と基本工程
整地とは、解体後の土地を安全で使いやすい状態に整える作業のことです。
● 整地の目的
•     地面の高低差をなくし、平らにする
•     軟弱な土を入れ替え、地盤を安定させる
•     砕石や残置物を取り除き、次の工事ができる状態にする
•     雨水が溜まらないよう排水性を確保する
● 基本工程
1.     残置物の撤去(コンクリ片・ガラ・木片など)
2.     地面の転圧(重機でしっかり締め固める)
3.     土の追加・入れ替え(必要に応じて)
4.     高さ調整(隣地との境界や道路との高さを合わせる)
5.     最終仕上げ(砂利敷き・真砂土・砕石など)

2. 整地の仕上げ方の種類と特徴
仕上げは、土地の用途によって最適な方法が変わります。
① 砂利仕上げ(砕石敷き)
•     最も一般的でコストも抑えやすい
•     雑草対策にも効果的
•     駐車場として一時利用する場合にも便利
② 真砂土仕上げ
•     見た目が自然で美しい
•     庭や家庭菜園を予定している方に人気
•     水はけが良く、扱いやすい
③ 更地仕上げ(表土を均すだけ)
•     費用を抑えたい場合に選ばれる
•     ただし、雨でぬかるみやすいので注意
④ 建築予定地向けの“建築整地”
•     新築工事を前提にした高精度の整地
•     地盤調査がしやすい状態に整える
•     高さ・水平・排水を細かく調整するため、品質差が出やすい

3. 整地でよくあるトラブルと防ぐポイント
● ① 地面がデコボコしている
→ 転圧不足や残置物の混入が原因。
重機とプレートでの二重転圧が重要。
● ② 雨が降ると水たまりができる
→ 排水計画が不十分。
道路側へ自然に流れる勾配をつけるのが基本。
● ③ ガラ(コンクリ片)が残っている
→ 仕上げの丁寧さで業者の品質が分かれる部分。
目視確認+レーキ仕上げが必須。
● ④ 仕上げの高さが隣地と合っていない
→ 境界トラブルの原因に。
事前に境界杭の確認が必要。

 

4. まとめ

解体後の整地といっても、実はさまざまな工程や施工方法があります。
解体業者を選ぶ際、多くの方が費用だけを重視しがちですが、後から別途整地が必要になり、結果的に総額が高くついてしまうケースも少なくありません。
リープロスでは、解体後の土地をどのように使うのかを丁寧にヒアリングし、その用途に合った整地までを一連の解体作業としてご提案しています。
そのため、余計な二度手間がなく、トータル費用を大きく抑えることが可能です。
これから解体工事のお見積りをお考えの方は、ぜひ“その先の工事”まで見据えたリープロスにご相談ください。

 

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