空き家の売却はそのまま?解体してから?どちらがお得か徹底解説
2026/02/04
こんにちは。
今回のブログでは【空き家の売却はそのまま?解体してから?】どちらがお得か徹底解説しております。これから空家のご売却を検討される方の参考になればと思います。
実はこの選択、
立地・建物の状態・買い手のニーズ・税金
などによって“お得”が大きく変わります。
この記事では、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく整理し、
どんなケースでどちらを選ぶべきかを解説します。
1. そのまま売るメリット・デメリット
● メリット
• 解体費用が不要
木造でも100〜200万円、鉄骨なら300万円以上かかることも。
これを節約できるのは大きな利点です。
• 固定資産税の優遇が維持される
住宅が残っていると土地の固定資産税が最大1/6に軽減されます。
• リフォーム前提で買いたい人に刺さる
最近は「中古を自分好みにリノベしたい」層が増加。
● デメリット
• 建物の状態が悪いと売れにくい
築古・雨漏り・シロアリなどがあると買い手が限定されます。
• “古家付き土地”として評価され、価格が下がることも
解体費を見込んで値引きされるケースが多いです。
2. 解体して売るメリット・デメリット
● メリット
• 買い手の幅が広がる
更地は住宅メーカー・投資家・一般購入者など、需要が多い。
• 売却スピードが上がりやすい
建築計画を立てやすいため、検討が早い。
• 土地の魅力を最大化できる
日当たり・広さ・形状が見えやすく、価値を伝えやすい。
● デメリット
• 解体費用の負担が発生する
100〜300万円ほどが一般的。
• 固定資産税が上がる可能性
更地にすると住宅用地の特例が外れ、税額が数倍になることも。
• 解体後に売れなかった場合のリスク
税負担だけ増えてしまうケースも。
3. 結局どちらがお得?判断のポイント
① 立地が良い → 解体して更地が有利なことが多い
駅近・人気エリア・整形地などは、建物より土地の価値が勝ちます。
② 建物の状態が良い → そのまま売る方がコスパ良い
築浅・リフォーム済み・構造がしっかりしている場合は建物価値が残ります。
③ 解体費用を回収できるかが重要
解体に150万円かかるとして、
更地にすることで売却価格が150万円以上上がるなら“解体した方がお得”。
④ 売却スピードを優先するなら更地
買い手の幅が広がるため、早期売却につながりやすい。
⑤ 固定資産税の増加リスクを忘れない
更地にした瞬間から税額が跳ね上がるため、
「解体→売却までの期間」を短くできるかが鍵。
まとめ:迷ったら“査定シミュレーション”が最短ルート
空き家の売却は、
**「そのまま売る場合の価格」**と
「解体して売る場合の価格」
を比較することで、最も損しない選択ができます。
エールグループ/リープロスでは、解体から空き家・土地の販売までを自社グループ内で一貫して対応しています。
そのため、建物を残した場合と更地にした場合の資産価値、そして必要な諸経費まで、正確なシミュレーションが可能です。
まずは現在の資産価値を丁寧に把握し、
「そのまま売るべきか」「解体して売るべきか」
お客様のご希望に最も合う売却方法をご提案いたします。
空き家の扱いに迷われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
無料相談にて、最適な売却への第一歩をサポートいたします。
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