解体工事の節約術 第3弾|残置物は自分で処分?まる投げ?
2026/02/20
解体工事の節約術と業者選びのポイント
第3弾:【残置物は自分で処分?実は“残した方が安い”ことが多い理由】
こんにちは。
解体工事を検討されているお客様から、よくいただく質問があります。
それは、
「残置物は自分で処分した方が安くなりますか?」
というもの。
一見すると、自分で片付けた方が節約できそうに思えますよね。
しかし、リープロスが数多くの現場を見てきた経験からお伝えすると、
“残置物はそのまま残しておいた方が、結果的に安くなるケースがとても多い”
というのが実情です。
その理由を、現場目線でわかりやすくご紹介します。
1. 自分で処分するのは本当にお得?
粗大ゴミに出せる少量の荷物であれば、確かに安く済むこともあります。
しかし実際の解体現場では、
• 家具が大量に残っている
• 家電が複数ある
• 細かい生活用品が山ほどある
• 分別が必要なゴミが混在している
といったケースがほとんどです。
そのため、
「自分でやり始めたものの、時間も労力もかかりすぎて途中で断念した」
という方が非常に多いのです。
2. リープロスなら“残したまま”の方が安くなる理由
① 不用品の買取ができるから
リープロスでは、
まだ使える家具・家電・工具・雑貨などを買取しています。
本来なら処分費がかかるはずの物が、
→ “お金に変わる”
ということ。
そのため、
解体費用の総額が下がるケースがとても多いのです。
② 分別・運搬の手間がゼロ
自分で処分する場合は、
• 分別
• 運び出し
• 粗大ゴミの予約
• リサイクル家電の持ち込み
• 車の手配
など、膨大な手間が発生します。
リープロスなら、
そのままの状態でOK。
片付けの負担をすべてお任せいただけます。
③ 処分費が高い物ほど“買取で相殺”できる
特に処分費が高いのは、
• 冷蔵庫
• 洗濯機
• エアコン
• タンス
• ベッド
• 大型家具
これらは自治体処分でも費用がかかり、
民間業者に依頼するとさらに高額になりがちです。
しかしリープロスなら、
状態が良ければ買取対象になるため、
処分費を払うどころか、逆にプラスになることもあります。
④ 解体までワンストップで進む
残置物の処分が遅れると、
解体工事の開始が遅れ、
結果的に費用が増えることもあります。
リープロスでは、
残置物の回収・買取・解体までをワンストップで対応。
スケジュールが乱れず、余計なコストも発生しません。
3. 実際に多い“残した方が安かった”ケース
ケース①:家電が多いお宅
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど、
処分費が高い家電が複数ある場合、
買取額が処分費を上回り、解体費用が大幅に下がることがあります。
ケース②:家具が多い実家の片付け
大型家具が多い場合、
自分で運び出すのはほぼ不可能。
リープロスがまとめて回収し、
買取できる物は査定して費用を相殺します。
ケース③:時間がない・遠方に住んでいる
片付けに通う交通費や時間を考えると、
残したまま任せた方が圧倒的に合理的。
4. 結論:節約したいなら“残したまま”が正解
残置物を自分で処分するのは、
一見節約に見えて、実は
• 時間
• 労力
• 処分費
が大きくかかることが多いです。
まずは作業に入る前にご相談ください。
リープロスでは現地を確認したうえで、
「これは買取できます」「これはご自身で処分した方が安いです」「こちらは無償で引取り可能です」
と、残置物を丁寧に仕分けしてご説明します。
その内容と金額にご納得いただいてからのご依頼で問題ありません。
少しでもお客様の負担や費用を抑えられるよう、最適な方法をご提案しています。
残置物が多いと感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
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株式会社 リープロス
住所 : 大阪府大阪市北区西天満6-4-12
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電話番号 : 0120-888-054
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